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2005年11月24日
何十年振りの告白
朝と昼は食事介護。今日はあまり食べたくないのかしゃべってばっかり。
際限もなく話し続けるので戯言のような話やら、意識がはっきりしてちゃんとした会話が成立したり。
先日も母から「お爺ちゃんがこんなこと言よったよ」と微笑むような話を教えてもらったり。
その中でも一番ウケたプリンの話を3人の友達に披露してみたら、3人ともプッと吹き出したところを見るとお茶目度はバツグン。(その話はここでは省略)
今日は私が付き添っていると分かったようで、唐突に懐かしい話をはじめました。
「おだいっさん(お寺)の裏の公園によくおまえが小さい頃遊びに行ったん覚えとるか?今は駐車場になってもうないけどなぁ。よぉ(沢山)遊びにいったわー。それである時にお婆ちゃんとお爺ちゃんがちょっと悪さして隠れて見てようっておまえに見えんように建物に隠れて見てたんや。そしたらお前が戻ってきても誰もおらんから帰り道が分からんで、がいに(すごく)泣っきょったわー」だって。。。
「それお爺ちゃんひどいやん!」と途中でつっこみをいれたくなりました(笑)
30年近くも覚えていたところを見ると、少し気にしていたのかな??
投稿者 aquicot : 2005年11月24日 23:00
コメント
aquicotさん。こんばんは。
久しぶりに覗いたら介護でなかなか大変な日々を送っていたのですね。
私は2年前に祖母の介護をしたことがありましたが、思い出して泣いてしまいました。祖母もうわ言のように昔話をしてくれったけ。
お爺さんも告白できて良かったと思っているのではないかな(笑)
aquicotさんも大変だと思うけど体に気をつけて下さいね。
投稿者 komachi : 2005年11月28日 01:16
komachiさん、お久しぶりです。
とても温かいメッセージをありがとうございます。
komachiさんも御祖母様と色々な時間を過ごされて沢山の思い出でいっぱいなんでしょうね。
年を重ねていく中で、環境は変化しそれを受け入れざるを得ないと痛感する一年です。
投稿者 aquicot : 2005年11月28日 22:29