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2008年01月31日
BD会
今日は同僚のバースディ会で近くの韓国料理屋さんでディナー。
主賓の人徳で多才なメンバーが集まり楽しい会になりました。料理も美味しかったです。何歳になってもお祝い事はいいですよね♪ちなみに、チジミの上に年齢の数字キャンドルをたてました^^。店員さんはきっと数字が逆にたつと思ったに違いない。。。
投稿者 aquicot : 23:00 | コメント (2)
2008年01月30日
冬期Vol.1 ブルーノ・パイヤール
キャンセル待ちのシャンパンセミナーに思いがけず空きが♪
ワインジャーナリストの青木冨美子さんが講師です。以前から先生の公式ブログやワインの歳時記を拝見させていただいていたので、お会いできるのをとても楽しみにしていました。
第一回は、「~ブルーノ・パイヤール~」
完全ブラインドテイスティングなので最後に種明かしとなります。

画像は先生から送っていただいたものです。
☆テイスティングシャンパン(写真左から順に)/デゴルジュマンの年月
(3)ブラン・ド・ブラン・レゼルヴ・プリヴェ(CH100%),2004年2月
(4)ブラン・ド・ブラン・レゼルヴ・プリヴェ(CH100%),2006年12月
(5)ブラン・ド・ブラン1995(CH100%),2003年5月
(1)プルミエ・キュヴェNV(PM,CH,PN),2007年8月
(2)ブリュット・ミレジメ1996(CH,PN),2004年9月
アーティストラベル(96はイタリアの女性画家パオラ・マルケシ)
☆テイスティングコメント/写真と異なり、番号順に試飲
最初は(1)と(2)で「外観・香り・味覚等」を比較
(1)は爽やかで舌先に軽い刺激を感じるスタンダードな印象
(2)は濃い黄金色で強烈な熟成香(シャンパーニュの熟成した香りは初めて)。
次に(3)、(4)、(5)/特に(3)と(4)を比較
(3)は個性的な熟成香、(4)は色も淡くフレッシュな香り。控えめな印象。(5)はバランスよく一番好き。
さて正体ですが、(3)と(4)はまったく同じワイン。異なるのは「デゴルジュマン」の年月だけ。「デゴルジュマン」が味わいにこれほど影響するとは新鮮な驚き。
(5)は、(3)(4)よりさらに上質のミレジメ。

グラス左から試飲順(番号順)
受講生でもあるシェフ手作りの「鶉のパテ」とのマリアージュ。美味しかった♪
さらにこの日は受講生の差し入れボトル(カリフォルニア土産のメルヴィル/シャルドネ100%)まで。
プロがテイスティングするときは吐き出しをするそうですが、シャンパーニュにそんな仕打ちはできない私(^^)中盤からは完全なほろ酔いでグラスごとのマリアージュを楽しむ余裕もなく。。。ただただ、美味しい&楽しい癒しの時間でした☆
先生は優しい素敵な方ですし、NVからプレステージまで一度に飲み比べできる貴重なセミナーです♪会を重ねて豊かな表現ができることを目指しつつ。
投稿者 aquicot : 23:00 | コメント (0)
2008年01月25日
アルン
東陽町のタイ「アルン」に行ってきました。
久々のタイ料理♪ヤムウンセンやグリーンカレーはちゃんと辛くてどれも美味しかったです。



投稿者 aquicot : 23:34 | コメント (0)
2008年01月24日
加賀屋の流儀
シティ系ホテルの次は26年連続日本一の評価を受ける旅館。最高と賛辞される「旅館」は「ホテル」と何が違うのか。読み進めて気がついたことは、真髄はリッツとまるっきり同じ。お客様に歓んでいただくには、旅館とかホテルとかそんなことは関係ない(ホテルより泥臭いアプローチは多いけど)。
<共通すること>
・トップがすばらしい/ぶれない顧客視点
・従業員を大切にしている
・すべての従業員がコンセプト共有できている⇒スピーディに協同
・誇りと歓び
⇒加賀屋では、自分は経営者と考える客室係り
(受け持つ客室を一晩だけ借り受けるテナントと考えてサービス)
働かされているという意識では、モチベーションはあがらないだろうし。
加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは

投稿者 aquicot : 23:35 | コメント (2)
2008年01月23日
雪の日食卓
今日は雪でしたね。雪景色にあわせて、クリームスープとバケット等で軽ディナー。苦手なクリーム系がエバミルクを使うことで私好みに仕上がったのでマイレシピに。
白菜と青梗菜をゴマ油で軽く炒めて、酒とひたひたの水にホタテ缶とウエイパアー(中華スープ素)を入れて軽く煮込みます。最後にエバミルク(1/2缶)をいれてさらに煮込み、お好みで塩胡椒。片栗粉があればトロミをつけて。なかったのでサラサラスープで今夜はいただきました。ホタテ汁とウエイパアーとエバミルクのからみ具合がいい感じ。
投稿者 aquicot : 21:48 | コメント (0)
2008年01月20日
冬のあったか煮込み
今日は、友達に教えてもらったレシピで夕食を作りました。辛いもの好きにはお薦めですよ~。
ぶり大根のコチュジャン煮込み
投稿者 aquicot : 21:13 | コメント (0)
2008年01月17日
K塾会
以前一緒に奮闘した研修メンバー、講師の先生と事務局の方。一年ぶりに八重洲にて懇親会。とっても楽しい時間☆同時にもっともっと。気持ちを引き締めて。教わったこと、学んだことを生かしていく。継続して努力できる才能をもつためにも。
投稿者 aquicot : 23:00 | コメント (0)
2008年01月16日
illy
いただきものシリーズ3v
illy espresso ノーマルロースト(designed by Michael Lin)/モンテ物産
限定デザインの缶が可愛いですね。見た目もこだわりたい派なので嬉しいです。

昨年のクリスマスには「LAVAZZA QUALITA ORO」をいただきました。それ以来LAVAZZAファンになったのでこちらも楽しみ。ちなみに、今飲んでいるのはスタバのハウスブレンドです。
投稿者 aquicot : 00:45 | コメント (0)
LUPICIA
いただきものシリーズ2v
ルピシアの紅茶
いただいたのは、「NEPTUNE/はちみつに漬け込んだフルーツ」。
甘いフルーツの香りと味が気分転換できる♪
紅茶も珈琲もどちらも大好き。お茶の時間ってとても大切(*^-^*)

投稿者 aquicot : 00:32 | コメント (0)
Rosso
いただきものシリーズ1v
ワインにも一見みえますが、実はエクストラ・ヴァージン・オイル。フルーツのフレッシュな香りと酸味が素晴らしいです。これだけでバケット一本いけそう^^

投稿者 aquicot : 00:00 | コメント (2)
2008年01月15日
Love sofa
冬は暖炉の火でマシュマロでも焼きながら。。。

Taittingerの椅子☆Delamotteの椅子
投稿者 aquicot : 22:45 | コメント (0)
2008年01月13日
GIVE UP BAD COFFEE FOR GOOD
友達とスタバでコーヒーブレイク。
昔、スタバにあった「bodum」社製の「プレス式タンブラー」。消えてしまって残念だとか。「ダブルウォールグラス」の二重構造で保温効果が高いのはもちろんコーヒーが浮いてみえるデザイン。
こちらは本家のTRAVEL PRESS。コーヒー粉にお湯を注ぎプレス。そのままマグになる。フレンチプレスをトラベル仕様にしたもの。オフィス用にあってもいいですね。ランチ後はお店で飲むにしても、忙しいときのカフェイン摂取には便利。

GIVE UP BAD COFFEE FOR GOODのメッセージ^^
(ミニは、GIVE UP BAD DESIGN FOR GOOD)
※店舗によってはまだ販売中でした。スタバ仕様はlidが2つ。(08/01/15)
投稿者 aquicot : 23:00 | コメント (0)
2008年01月11日
ごっつい焼き
お好み焼き「ごっつい」
伊原純子さん(伊原剛志さんの奥様)のお店です。
「虎」という幻のマッコリが飲める店でもあります。
私はマッコリは苦手ですが、そんな人でも美味しく飲める辛口。
今日は体調不良気味だったので、友人たちにまかせました^^
ここは大阪風。牛すじ塩キャベツとかホルモン焼きなどをおつまみに飲む。関西人?
細切り塩昆布がトッピングされた生白菜サラダ(ゆずポン酢とマヨネーズのドレッシング)は、白菜があまったときの簡単な一品に。塩昆布はうま味があるので炒めものに入れてもいいですよね。
投稿者 aquicot : 23:00 | コメント (0)
2008年01月10日
サービスを超える瞬間
「期待値の調整をする」
カスタマーの期待が高すぎた際にその期待値を下げること。
仕事で使っている言葉です。
「リッツ・カールトン・ミスティーク」
言葉にされない願望やニーズを先読み。想像すらしていなかったサービスを提供することで感動を引き起こす。
また感動を持続させることで一段上の「感謝」へと進化していく。
期待(=満足)を超えるレベル。それがサービスを超える瞬間(愛されるブランドへ)。
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 (☆☆☆)

投稿者 aquicot : 23:00 | コメント (0)
2008年01月07日
ぽかぽか鍋
仕事初めは早めにあがって、韓国家庭料理「妻家房・新宿ルミネエスト」にて同僚とお年始ディナー。牛モツ入りのコッチャンチョンゴル美味しかったです♪
冬はやっぱり鍋が一番v
投稿者 aquicot : 23:00 | コメント (0)
2008年01月03日
リッツ・カールトン物語
リッツ系2冊目。世界のリッツにリアルに旅する時のガイドブックとして。
ビジネスマンが多い都市には、接続の手助けをする「テクノロジー・バトラー」を設けたり。廃墟となったゴミ焼却場を利用して大きな煙突を残したままユニークな建物に仕上げたり。その土地のニーズや人の心をきちんと捉えた最高のチェーンホテルのすべて。

投稿者 aquicot : 18:57 | コメント (0)
2008年01月02日
ブルゴーニュ・ルージュ
久し振りのスティルワイン。自宅に残っていた一本だけのブルゴーニュ。
甘い果実にスパイスが複雑にからみあい酸味がちょうどいいピノノワールです。
やっぱりBrie cheeseには赤がいい感じ。
シャトー・ド・ラ・ヴェル・ブルゴーニュ・ルージュ 2005

翌日を気にしないで過ごせるholidayは本当いいですね♪
今夜はグラス片手に「リッツ・カールトン物語」を眠くなるまで。
快適なホテルについて考えてみます。
投稿者 aquicot : 19:40 | コメント (0)
2008年01月01日
泡初め
泡初めのシャンパーニュは「DELAMOTTE/ドゥラモット ブリュット」。
セパージュ:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%
青リンゴの清々しさと甘い蜜の香り。強めながら丸みをおびた酸でシャルドネの甘味が舌に残ります。初夏に芝生の上で飲みたい感じ。ドゥラモットは、「サロン」がつくられない年にそのワインが使われるセカンド。「ランソン」の前身?でもあるようです。シャルドネが得意なメゾンなので次はブラン・ド・ブランを飲んでみたい。

元旦らしからぬ食べ物が写っていますが、実家から届いた生蕎麦、お餅やお漬け物、瀬戸内の海産物など郷土の温かい料理をいただき少しはお正月気分も味わいました。実家はさぬきですが、年越しは蕎麦派です。ちなみに白味噌仕立てのお雑煮には餡入り丸餅が入ります。
投稿者 aquicot : 19:01 | コメント (0)
謹賀新年
昨年はシャンパーニュがもたらす幸せに目覚めた年。
今年は更なる味わいの幅や違いを堪能し、シャンパーニュ円熟の年にしたいと思います。具体的には、メゾンを学び比較ティスティングを交えながら、「自分好みのスタイル」のシャンパーニュを見つけること。
【テーマ】
ぶどう品種、テノワールの個性と味わいの特徴/造り手による個性/製法が味わいにもたらす影響等
Je vous souhaite à tous une très bonne année 2008 !
「2008年が皆さまにとってすばらしい年でありますように」
英語もままならないのですが、今年から仏語に触れていきたいと思っています。
いつの日かシャンパーニュの旅を。
何よりも。何よりも、シャンパーニュを通じて素敵な人たちと素敵な時間を過ごすこと。
それが本意。本年もどうぞよろしく☆☆☆
aquicot
勝手ながら、今年はこちらにて新年のご挨拶にかえさせていただいております。(^∧^)