2008年01月24日
加賀屋の流儀
シティ系ホテルの次は26年連続日本一の評価を受ける旅館。最高と賛辞される「旅館」は「ホテル」と何が違うのか。読み進めて気がついたことは、真髄はリッツとまるっきり同じ。お客様に歓んでいただくには、旅館とかホテルとかそんなことは関係ない(ホテルより泥臭いアプローチは多いけど)。
<共通すること>
・トップがすばらしい/ぶれない顧客視点
・従業員を大切にしている
・すべての従業員がコンセプト共有できている⇒スピーディに協同
・誇りと歓び
⇒加賀屋では、自分は経営者と考える客室係り
(受け持つ客室を一晩だけ借り受けるテナントと考えてサービス)
働かされているという意識では、モチベーションはあがらないだろうし。
加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは

投稿者 aquicot : 2008年01月24日 23:35
コメント
ご無沙汰です。
一般的な話にはなりますが、
サービス業の中でも、特にホテル業は『ホスピタリティー』の精神が無いとやっていけないし、普段そんなに宿泊経験とかは少ない自分でも、これまで国内や海外の旅館・ホテルに行ってみて思うのは、日本の旅館ほど(細部まで)至れり尽くせりなところは無いなぁという点です。
外観や部屋の質・グレードは、お金を出せば上げることはできますが、滞在している間、如何にリラックスができるような雰囲気を作り出せるかどうかの工夫が見られれば、自分的にはOKですね♪
投稿者 ぴっころ : 2008年01月26日 12:20
ぴっころさん
ご無沙汰しています。お元気でした?
十分にくつろげるよう工夫されている宿っていいですよね。私もそう思います☆
宿との心地よい距離って人それぞれ違うので、私は適度に放っておいてくれるほうが好きです♪
投稿者 aquicot : 2008年01月26日 19:47