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2008年01月01日
泡初め
泡初めのシャンパーニュは「DELAMOTTE/ドゥラモット ブリュット」。
セパージュ:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%
青リンゴの清々しさと甘い蜜の香り。強めながら丸みをおびた酸でシャルドネの甘味が舌に残ります。初夏に芝生の上で飲みたい感じ。ドゥラモットは、「サロン」がつくられない年にそのワインが使われるセカンド。「ランソン」の前身?でもあるようです。シャルドネが得意なメゾンなので次はブラン・ド・ブランを飲んでみたい。

元旦らしからぬ食べ物が写っていますが、実家から届いた生蕎麦、お餅やお漬け物、瀬戸内の海産物など郷土の温かい料理をいただき少しはお正月気分も味わいました。実家はさぬきですが、年越しは蕎麦派です。ちなみに白味噌仕立てのお雑煮には餡入り丸餅が入ります。
投稿者 aquicot : 2008年01月01日 19:01