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2008年02月27日

冬期Vol.2 マム

シャンパンセミナー第二回目は「マム」。
(ブラインドなので最後に種明かし)

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☆テイスティングシャンパン(写真左から順に)

(1)ブルーノ・パイヤール・ロゼ(PN,CH)/デゴルジュマン:2007/8
(2)マム・ブリュット・ロゼ(PN,CH,PM)
(3)マム・コルドン・ルージュ(PN,CH,PM)
(4)マム・ミレジメ98(PN,CH)
(5)マム・ド・クラマン・グランクリュ(CH100)

まずは2社のロゼを比較。片方はピノ・ムニエが含まれる。
(1)青みを含んだオレンジ色。ミネラル感があり上品。爽やか。
(2)黄みを含んだオレンジ色。バランスがよくて、後味にエグミ感。
⇒2の方が好き

次は同じメゾンのブリュット比較
(3)フレッシュな香り。軽くて印象弱め。
(4)熟成した香り。厚み・コクあり。
(5)くせのある香り。
⇒4が一番好き

  セミナーではボトルの冷やし方が少し高め。
  お酒や刺激物に強い私の舌には、温度が高いと味わいが弱く感じられるようです。
  特にスタンダードラインは普段よりも軽くてもの足りない印象。
  以前、極冷で飲んだ3はキリッと爽快なフィニッシュでしたが、今回は全然違う印象。

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種明かしが終わったら、シェフ手作りのアミューズとマリアージュを楽しむ時間です。今日は、練りものによく使われる魚のイシモチと海老のテリーヌ。ソースはマヨネーズ、生クリーム、ハーブなど。ふわっとしてソースも絶品。海老はシャンパンにぴったり。ベストマリアージュは、(5)か(2)かな。

投稿者 aquicot : 2008年02月27日 23:00

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