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2008年03月12日

冬期Vol.3 ジョセフ・ペリエ

シャンパンセミナー第三回目は「ジョセフ・ペリエ」
(ブラインドなので最後に種明かし)

080312b.jpg

☆テイスティングシャンパン(写真左から順に)

(1)キュヴェ・ロワイヤル・ブリュットNV(PN,PM,CH)
(2)キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット ヴィンテージ1999(PN,PM,CH),
(3)キュヴェ・ロワイヤル・ブラン・ド・ブラン(CH100)
(4)キュヴェ・ジョセフィーヌ ヴィンテージ1998(PN,CH)トップキュベ
(5)キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット・ロゼ(PN,CH),

080312a.jpg 080312c.jpg

(1)ミネラル感あり。甘い果実の香り。酸味が弱いせいかやや甘口に感じる。
(2)少し熟成香、若干のエグミ感。1より酸味あり。
(3)熟成香。1、2と比較すると強い酸味。繊細で爽やか。
(4)細かい泡、重厚感、複雑でバランスがとてもよい。
(5)オニオンスキン、エグミ感は一番。酸味しっかり。

⇒どれも飲みやすいですが、順番に飲み比べると単一品種との違いがあることは感じました。ロゼは第一印象はエグミが気になったけど飲んでるうちにだんだん好きに。
本日の愛しの一皿は、「アスパラガスと鶏のテリーヌ(レモン、7種類のハーブなど)」。(3)の酸味とアスパラ・レモンがベストマリアージュ。

癒し系の女性のような優しいシャンパーニュ♪

投稿者 aquicot : 2008年03月12日 23:02

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