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2008年04月09日
春期Vol.1 ポル・ロジェ
シャンパンセミナー春の第一回は「ポル・ロジェ」。

ポル・ロジェ ブリュット・レゼルヴNV(PM.PN.CH)/ハーフ・フル・マグナム
ポル・ロジェ キュヴェ・サー・ウインストン・チャーチル1996/マグナム
アラン・ロベール ル・メニル・レゼルヴ1990(CH100)/マグナム

今回はボトルを違えての比較。テイスティングコメント(グラス画像左から)
*あくまでも素人の私が感じた印象なので正しい表現とはかけ離れているかもしれません^^。
(1)マグナム:色は一番濃い、なんか木の皮というか燻製香のような香りを少し。アフターにエグミ。
(2)ハーフ:熟成香が強い、甘い蜂蜜とバターとバニラが混じったようなクリーミィな香り。
(3)フル:一番淡い、他と比較するとやせたようなボディに感じるけど、いつものスタンダードに近い味。
⇒第一印象は2が一番好きでしたが、飲み進めていくと1の方がくせがなく飽きない感じ。グラスごとに違いがあることは感じ取れましたが、それぞれの表現の仕方がまだ乏しいです(先生や他の受講生と異なっていたりするので)。
次にこの2本
(4)ポル・ロジェ:5より淡い色、果実感と燻製香だけどフレッシュ感もあり。
(5)アラン・ロベール:アフターにエグミ。他と比較すると少し苦手感あり。
⇒どちらかというと4の方が飲みやすいかな。
本日のマリアージュは、燻製した穴子と茄子のテリーヌ(トマトとバジルのバルサミコソース)。いつもながらとても美味しかったです♪
投稿者 aquicot : 2008年04月09日 23:00