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2008年05月19日
インバウンドツーリズム&旅館の朝食
思考のマイブームは、インバウンドツーリズム=海外から日本を訪れる旅行のこと。
日本の何に外国人の心は鷲掴みにされるのか。
イギリスに滞在していた頃、中国と日本の区別もつかない欧米人に少なからずショックでした。世界から見れば狭い国土。でも誇れる文化は沢山あるはず☆
友人のスイス人は、5年以上前から何度も日本を訪れては秋葉通い。何度かつきあいましたが、今や秋葉は日本文化の発信地として欧米人には人気なのだとか。一方で、中国人の観光客は、電化製品やらブランド品の数々。さらには家族や友人に配るお土産のお菓子まで。買物を目的としてお金を落としているとか。
話は変わりますが、「旅館の朝食」について☆
日本人の国内観光においては、その土地の名産をいただくことが楽しみのひとつ。地産・地消に至福を感じます。でも、外国人にとっても同じでしょうか。
友人と旅館について話しをしたときのこと。
「温泉も好きだし旅館も好きだ。でも朝食だけは、パン、コーヒー、ヨーグルトを僕は食べたい!」
夕食は果敢に挑戦しその土地の食文化を探究できても、朝はいつもの彼自身で目覚めたいのでしょう。
朝食ひとつとっても、インバウンドならではのカスタマー視点が大切。
まずはNationalityごとに寄って考える。
投稿者 aquicot : 2008年05月19日 23:59