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2008年06月04日
春期Vol.3 生産者の形態
前回、お仕事で参加できず、春期最後のシャンパンセミナー。
普段よく見るNM(ネゴシアン・マニピュラン)と最近流行りのRM(レコルタン・マニピュラン)は知ってましたが、それ以外にもあるんですね。ラベルに小さくある2桁アルファベットが、生産者の形態を示すそうです。


(1)CM/ボーモンデクレイエール
(2)MA/タイユヴァン
(3)RC/アルロー
(4)SR/ギイシャルルマーニュ
(5)RM/フランソワーズ ベデル(ビオ)/(コルク栓を紐じめしてある珍しいもの)
私はエレガントな(3)が好きでした。次は(5)の熟成感。(4)は変った感じ。(1)と(2)はニュアンスが似ているフレッシュタイプ。


受講生のひとりであるシェフ手作りの兎のテリーヌとのマリアージュ。淡白な味なのでフレッシュタイプと合いました。上にかかっている黒粒は、ハワイの海塩で絶品。この塩だけでワインいけちゃいます。さすがシェフと感心しながら、購入場所を教えてもらいました。これはマスト買い決定♪自由が丘のスパイスブティック「レピスエピス」。店内の写真を見るとそそられます★おもにヨーロッパ方面のスパイス約120種、世界の塩約30種。試験管のようなグラスチューブの容器も素敵です。場所はモンサンクレールのご近所。
投稿者 aquicot : 2008年06月04日 23:45