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2008年09月24日
夏期Vol.3 ドゥラモット&サロン
青木先生のシャンパンセミナーに行ってきました。

本日は柚子を使ったアミューズ。オマールのテリーヌ(コニャック、生クリーム、柚子のソース)。オマールはムースにも使われています。
写真左からブラインドティスティング(素人の戯言です)
(1)黄金系。注いだ直後は、甘い蜂蜜の香りがそそりたっていました。しばらくたつと、麦をスモークしたような香り、その後白い花の香り。香りの変化が激しい。全体にはグリーン系。
⇒ブリュット NV
(2)フレッシュな果実味&柑橘類の白い内皮の苦味、キュッとしたミネラル感。
⇒ブリュット ブラン・デ・ブラン
(3)少し緑かかった色。僅かなツナの香り。
⇒ブリュット ブラン・デ・ブラン [1999]
(4)熟成した黄金色。焼酎のような熟成、ねっとりした甘さ、バター、口にはいったときに泡の刺激がなくて上品でまろやか。バランスがいい。若さも感じる複雑な味わい。
なんといっても、今まで飲んだことがないスケール感が明確に分かります。シャンパンセミナーで高級なものをいただいていますが、それ以上。
⇒満を持して登場というべきか☆☆★なんとサロン[1997] でした!!
今日は、シェフの最終日なので特別な会。青木先生に感謝ですね。
料理とのベストマリアージュは(3)。(4)も合いますが、ワインが強め。(1)はワインが弱め。

ドゥラモット DELAMOTTE
ブリュット NV/ブリュット ブラン・デ・ブラン/ブリュット ブラン・デ・ブラン [1999]/サロン[1997]

翌日にアルコールが残らず、いつもより爽やかでした。サロンに萌え萌えです♪
投稿者 aquicot : 2008年09月24日 23:00