2009年10月12日
The ハプスブルク展
国立新美術館で開催されている「The ハプスブルク展」を観てきました。もうかなり前にウィーンを旅行してシェーンブルーン宮殿を見学したときに、豪華な宮殿とその歴史に感動してハプスブルク家に興味をもったのを覚えています。明治天皇が皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に贈った画帖も新鮮でしたが、女帝マリア・テレジア、皇妃エリザベート、サロメなど女性陣の肖像画が印象的に描かれていました。息の詰まる宮殿から逃避して、よく旅行に出かけていた皇妃エリザベートのポストカードを記念に買って、遅お昼はミッドタウンで中華をいただきました。芸術の秋~☆
投稿者 aquicot : 2009年10月12日 20:13
コメント
私も行ってきました。
見ごたえ十分な展示だったね。
国立新美術館も素敵だわ。
投稿者 ハニーシッポ : 2009年10月14日 23:33
国立新美術館の建物はユニークだよね。
設計を手がけたのが建築家の黒川紀章氏なんだね。
彼の思想や哲学に興味を覚えたわ。素敵、素敵☆
投稿者 aquicot : 2009年10月15日 23:17