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ナショナル・トラストはイギリスの歴史的建造物や自然を後世に残すことを目的として1895年に設立された非営利団体です。寄贈や寄付金を受けて、保護・管理し、また一般公開もしています。プロパティ(所有物・所有地)の数も今では300以上もあるそうです。そんなに沢山の自然遺産・文化資産があるというところがすごい国ですよね。しかもEnglish
Heritageという別の史跡保護団体もあるんですよ。
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ナショナルトラストのメンバー(34£/1年間有効)になるとメンバーカードと上のMembership
Pack(プロパティの情報が掲載されているハンドブックと地図など)がもらえる。メンバーカードの提示でプロパティに1年間フリーで入場できる。
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Devon
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Killerton
| ジョン・ジョンソンのデザインで1778年に再建。建物とお庭。
(Exeter) |
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Knightshayes Court
| ウィリアム・ブルージュのデザインで1869年に建築が始まった。建物とお庭。
(Tiverton) |
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A La Ronde
| 建物だけでお庭はなし。貝殻で覆われた部屋は現在は非公開。
(Exmouth) |
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Castle Drogo
| 1910年から1930年の間に建てられた。建物とお庭。
(Exeter) |
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Watersmeet House
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1832年に釣り用のロッジとして建てられ1901年からTea
Roomに。近くに小さな滝がありウォーキングが楽しめる。
(Lynmouth)
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Lydford Gorge
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渓谷やリバーサイドをウォーキング。
(Lydford)
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Somerset
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Dunster Castle
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| 1868年に建物はリニューアル。
(Dunster) |
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| Dunsterの街並み。右上の黒いシルエットがDunster
Castle。 |
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Gloucestershire
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Hidcote Manor Garden
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| (Hidcote
Bartrim / Chipping Campden の近く) |
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Snowshill Manor
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| 建物の前には広大な敷地。
(Snowshill / Broadwayの近く)
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もともとはコッツウォルズ領主の邸宅。かなりの収集家だったようで、楽器、時計、おもちゃ、自転車、よろいや兜などの収集物を見るだけでも面白い。建物とお庭。
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Wiltshire
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Lacock Abbey
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Stonehenge Down
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(Amesbury
/ Salisburyの近く)
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<イギリスの正式国名について>
イギリスという呼び方は日本だけのもので、正式な国名はUnited
Kingdom of Great Britain and Northen Irelandになります。また、イギリスはスコットランド(Scotland)、イングランド(England)、ウエ−ルズ(Wals)、北アイルランド(Northen
Ireland)の4つのエリアから成り立っています。その文化や歴史はエリアごとに異なるため、まるで別の国同士が一つになっているような複雑な関係に見えます。
このコンテンツはイングランドとしているため、スコットランドに関してはTRAVELの方に入れています。
⇒ナショナルトラストスコットランド編のコンテンツはこちら
そのような背景が関係しているかは分かりませんが、イングランドとスコットランドではナショナルトラストの管轄が異なります。ただし、メンバーカードは両方で利用できます。イングランドで加入する時にもらったハンドブックには、スコットランドのプロパティに関しては掲載されていませんでした。詳しくは各サイト(英語)を参考に!
⇒THE
NATIONAL TRUST
⇒THE
NATIONAL TRUST FOR SCOTLAND
ナショナルトラストを日本語で説明したサイト(NTEジャパンクラブによって作成)
⇒ナショナルトラストについて
ナショナルトラストのグッズが手に入る日本のショップについて
⇒英国ナショナルトラストの世界
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